とくら春日神社 まちある記・・・豊中市利倉

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とくら春日神社 まちある記

ほぼ・・・まちある記的なものは1年以上前のものになります。

狛犬 御大典記念

手水所 百度石 御神木

由緒
御祭神 素戔嗚尊
創立年 千二百年以前
本殿  慶長二年(一五六七年)建立

当社は生命の神様で病気・・厄除けの神社としてこらいより尊崇されてきたのであります。
第五十三第淳和天皇(八二三)の皇后正子内親王殿下は当社に病気平癒の御祈願あらせられた虙難病が平癒され御殿料百石を御寄進されたのであります。現在も拝殿西側に皇后様の御霊位が御鎮祭されています。

祭神は素盞鳴尊(すさのおのみこと)ですが、昔は牛頭天王(ごずてんのう)を祀り「牛頭天王社」と呼ばれました。
由緒によると、隣接していた神宮寺(春日神社が鎮守社とも)である正法寺(真言宗、山号は補陀落山(ふだらくさん))は、天長元年(824)に嵯峨天皇の皇女(正子内親王)の御願により、空海の弟子智泉(ちせん)が開創したと伝えられます。
江戸時代まで春日神社と正法寺は密接な関係をもって運営されてきたようですが、明治の廃仏毀釈により両者は分離し、その後正法寺は廃寺となりました。
「大阪府全志」によると、正法寺には寛元3年(1245)や「明徳二年(1391)七月藤原秀安奉納」という銘を持つ鐘があったようです。
社殿は天正6年(1578)の織田信長による荒木村重討伐の際に焼失しましたが、その後慶長3年(1598)に豊臣家家臣池田光重が再建したとのことです。
現在は行われていないですが戦前の秋季例祭では、氏子が所々に火をたき、太鼓を打ち鳴らして当社所蔵の獅子頭を追い回していたあそうです。
引用:ガイドブック

名称 とくら春日神社 まちある記・・・豊中市利倉
場所 〒561-0845 大阪府豊中市利倉1丁目3−14
地図
豊中市
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