豊中市新千里南町 記念物(史跡) 島熊山窯跡 説明版

スポンサーリンク

記念物(史跡) 島熊山窯跡 説明版

豊中市新千里南町1丁目 島熊山のちょい中にある説明版

記念物(史跡) 島熊山窯跡
第三九号 昭和六十二年九月1日

記念物(史跡) 島熊山窯跡
今からよよせ一四〇〇年前(古墳時代後期)、豊中市北部の丘陵地帯では、いくつもの谷筋から二本、三本と煙の立ち上る光景が見られました。実は、須恵器という焼きものを登窯が数多く分布していますが、この千里丘陵一帯もまた、須恵器の一大生産地だったのです。
登窯とは、丘陵の穏やかな斜面をトンネル状に掘り窪め天井を粘土で覆う構造のもので、薪をなるべく焚口、それを燃焼させる燃焼部、土器を並べる焼成部、それに煙を出す沿道から構成されます。
現存例の少ない中にあって本窯は原形をよくとどめるものとして貴重です。

名称記念物(史跡) 島熊山窯跡 説明版
場所〒560-0084 大阪府豊中市新千里南町1丁目10 付近
地図
豊中市
スポンサーリンク
じゃんくをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
スポンサーリンク
とよエンジン home

コメント