茨木市宿川原町 西国街道 史跡 郡山宿本陣(椿之本陣)

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西国街道 史跡 郡山宿本陣(椿之本陣)

これも去年の夏頃かな・・・

西国街道行けるところまで行こうかと思ったけど・・・
この辺が切がいい所にかんじてここまでしか行けなかったです。
しんどくて・・・

最高は・・・
嵐山までしか行ったことはありませんがもう行きたくないくらいです。
行くことはないと思いますが・・・・
行くとしたら電車or車ですね。

史跡 郡山宿本陣(椿之本陣)
(こおりやましゅくほんじん (つばきのほんじん)
京都と西宮を結ぶ 西国街道沿いには、かつて山崎・芥川・郡山・瀬川・昆陽の五つの宿駅があり、郡山宿本陣は、その中央にあって重要な役割を果たしました。
この本陣は、享保三年(一七一八年)に類焼にあって、建物とともにほとんどの古記録が焼けてしまい、現存の建物は、享保六年(一七二一年)に、西国諸大名などの寄付によぅて再建されたものですが、このような形で現存するのはここだけです。
建物としては、母屋二棟・土蔵三棟。納屋一棟・茶席一棟で、居間数は、茶席を含めて二十五あります。、また、焼ける前の元禄九年(一六九六年)の宿帳(宿泊者名簿)をはじめ、和時計・関札・駅鈴・古文書・火縄銃・銃丸製造具などが数多く残ぅています。
残された宿帳から、摂津・備前・備中・美作・四国の讃岐などの大名や、忠臣蔵で有名な赤穂城主 浅野内頭長矩が宿泊し、また慶応元年(一八六五年)七月十五日に、明治天皇がお立ち寄りになっています。
この本陣の正門の脇に椿の大樹があり、見事な五色の花を咲かせたことから、いつしか「椿の本陣」と呼ばれるようになりました。
昭和二十三年十二月十八日に、国の史跡に指定されています。
茨木市教育委員会

名称 西国街道 史跡 郡山宿本陣(椿之本陣)・・・茨木市宿川原町3
場所 〒567-0055 大阪府茨木市宿川原町3−10
地図
茨木市
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