豊中市服部西町 穂積遺跡 説明版

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穂積遺跡

穂積遺跡
この遺跡は、阪急服部天神駅の西側一帯に広がる、縄文時代から近世にかけての集落遺跡です。
今からおよせ四千五百年前、庄内や服部のあたりには、一面に海が広がっていました。現在の地表よりおよそ三メートル下から、縄文時代中期の海生の貝類など多量の化石や漁に使用された網の重りが発見されており、当時の海の様子がうかがわれます。その後、海は次第に後退し現在の海岸線にまで到達しました。
弥生時代後期(約千六百年前)には、豊中市域としては屈指の規模の集落が営まれていました。特に、この集落跡から見つかった土器については「穂積式」という名称が与えられ、学史的にも著名な遺跡となっています。このほか、平安時代から近世にかけて集落が続いたようです。特に近世には村全体を洪水から守るために、周りに加工堤がが作られました。
豊中市教育員会

名称穂積遺跡 説明版
場所〒561-0858 大阪府豊中市服部西町1丁目6−3 付近
地図

発掘場所

名称穂積遺跡 発掘場所
地図
豊中市
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